自宅のヒートアイランド保温効果は25+3=28℃

 

自宅のヒートアイランド保温効果は25+3=28℃  引用元:Yahoo Japan news

窓を全開状態で、朝日が出る前の自宅の室温を測定したら28℃で、YahooJapan 天気予報の外気温測定に+3℃という結果になりました。

 

連日の強い太陽光の熱で、家屋が朝まで保温され、外気温に+3℃気温上昇となったと考えました。こうした建物一軒一軒の集合体と、巨大なコンクリートビル群、過剰なアスファルト舗装道路の都市構造が、昼間の太陽光熱を吸収・保温し、気候変動ではないところの人的要因の近代都市構造が、ヒートアイランド現象をひきおこし、連日の猛暑日を発生させる原因になっていると考えました。

 

したがって、長期的にみた、アスファルト道路の建設と増大・拡張、コンクリートビル建設の集合体となった都市構造を、例えば江戸時代のような冷えやすい構造に考え直す必要性があるのではないか?と考えます。

 

また、田畑や保水池(ため池)、田んぼにひく用水路が都市全体から消失している構造も、コメ不足とヒートアイランド現象に関係している可能性があるように考えます。

 

都市部の気温を下げるには、気候変動のCO2削減以上に、まず、都市部のアスファルト舗装道路とコンクリートビル群、家屋構造へ打ち水構造、透水性道路への交替等の冷却のための対策を打つと、長期的に温度は下がり、すごしやすい都市構造に戻れるのでは?と思います。

 

高温アラート 真っ赤です!! 引用元:tenki.jp様

参考資料:

www.jma.go.jp

 

ヒートアイランド現象は局地的現象と説明にありますが、その地域が拡大してしまうと、広域化したヒートアイランド現象となり、このままの都市形成やライフスタイルを考えなおさないと、日本も、近隣の国も、同じ原因で、人が住めなくなるようなことにならないかな??と危機感を感じます。

超暑すぎ これはこたえるわ・・・orz

また、エアコン(クーラ)を使うと、冷える分の排熱で外気温は上昇してしまうので、エアコンはヒートアイランド現象を加速する問題のある装置ではないでしょうか??

この冷えた環境で長時間、長期間作業をしていると、暑さを感じないために、周囲の環境破壊を加速している、という私たちのけして賢明ではない生活スタイルについて、全く問題に気づかないので、これからは、こうした悪循環の構造を改善する必要があるように思います。

 

{

Step 1.暑い暑いと言って、エアコンの冷房をONにする。

Step.2 エアコンは部屋を冷やすが、排熱を外気へ出す。

Step.3 排熱で外気温がさらに上昇する。

Step.4 Step.1 へ飛ぶ。

 

Step.1,2,3,4 の繰り返しで、電力量の消費量が増え、電気代がかかり、気温はさらに上昇の循環構造ができる。

}

 

都市開発・計画を、江戸時代を見習って、見直せないかな??!!

※なお、今年の猛暑の第一原因は、太平洋側の高気圧が広域に日本列島へ張り出しているため、という説(情報:ウェザーニュース様)もあります。(ただし、チベット高気圧とは重なっては見えてないです。)

 

水冷機能を持つ都市構造物(案)

太陽光発電とメガソーラは再生可能エネルギーとされるが、環境に優しいのか??

 

メガソーラがヒートアイランド現象の原因という話はデマだ、という事実と異なる恐れのある情報が流れているようです。

太陽光発電は、太陽光をエネルギーとしているので、環境に優しい再生可能エネルギーという話がテレビで流されているのは聞いていたのですが、これは、もう少し、考えてみる、または見直しが必要と思われます。

太陽光発電は、太陽光のエネルギーの100%を高効率で電気エネルギーに変換できるかというと、そうではなく、特に、熱線となる、遠赤外線、近赤外線は、電気になりにくく、その結果太陽光電池は、発熱するために、周囲の環境温度が上がるのは避けられそうにありません。

太陽光発電で、特に、大規模なメガソーラは、もうちょっと良く考えないと、道を誤ってる可能性がありそうです。

 

ペロブスカイトは、曇りの弱い光でも発電でき、期待されてはいますが、現在のところ大変高価な商品で、予算的にも厳しいのが現状ではないでしょうか?ペロブスカイト太陽電池で発電し、個体式充電池で、給油なしで、自動車が走る・・・それはそれで魅力ではありますが・・・。